ビットコインの次はコレ!狙い目仮想通貨(オルトコイン)3選


仮想通貨の取引をこれから始めようという方は、まず最初にビットコインの購入を検討することが多いのではないでしょうか。ビットコインは、仮想通貨の中で最も人気が高く、今後の上昇も見込まれるため、投資先として非常に魅力的ですよね。

 

しかし、2018年2月9日現在のビットコイン価格は約91万円と、1年前のレートと比べると約9倍にも急騰しています

 

ビットコイン,チャート

出典:CryptoMaster

 

価格が高いと、一度の取引で大きな利益を出せる反面、損を出した時の金額も大きくなるため、初心者にとってはリスクが怖いのも事実。

そんな時におすすめの投資先として挙げられるのがビットコイン以外の仮想通貨、いわゆるアルトコインですね。まだ市場が過熱しきっていない内にアルトコインに先行投資しておくことで様々な恩恵が受けれます

 

今回は、ビットコインの次に狙うべき、おすすめのアルトコイン銘柄を紹介していきましょう。

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ビットコイン以外に仮想通貨を購入するメリット

 

ビットコイン以外に仮想通貨を購入するメリットは主に2つ。

 

価格の安い内に先行投資することで大きな利益を獲得できる

リスクを分散して安全に投資できる

 

では、そのメリットについて詳しい解説を行っていきましょう。

 

アルトコインは一攫千金を狙うチャンス

 

ビットコイン以外の仮想通貨(=アルトコイン)に投資することは、ビットコインに投資するよりも大きなキャピタルゲインが得られる可能性が高いと言えます。キャピタルゲインとは、ある銘柄を安く買って、価格が上昇した時に売ることで利益を得る方法です。

 

アルトコイン,ビットコイン

 

ビットコインが現在のように盛り上がりを見せる前であれば、投資先はビットコイン一択でも問題はなかったでしょう。

例えば、ビットコインが日本のテレビ番組で始めて特集された2014年頃には、ビットコインの価格はまだ2万円付近を推移していました。しかし、それから4年が経過した2018年には過去最高額である200万円を記録しています

 

つまり、2014年のテレビ特集を見て、「これから価格はもっと上がる」と思った人が、仮に1万円でも投資していたとしたら、2018年には100倍という大きな利益で還元されていたことになります

 

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ただ、現在のビットコインは加熱気味で価格もかなり上昇したため、なかなか手軽に買えるような状態とは言いにくいでしょう。

100万円や200万円という価格を記録するビットコインを購入すれば、当然大きな損失を計上するリスクも高くなってしまうからです。

 


そこで、今注目を集め始めているのがビットコイン以外の仮想通貨、いわゆるアルトコインと呼ばれる銘柄です。アルトコインの種類は既に2000~3000を超える数が存在するとされ、現在もその数が増え続けています。

 

もちろん、その中には、まだ価値が正当に評価されていない銘柄も含まれています。また、人気の高い銘柄でも、今後まだまだ人気が高まる可能性が高い銘柄も存在するのですね。

そうした仮想通貨に先行投資しておくことで、将来大きなキャピタルゲインを得られる可能性も考えられます。いわば、ビットコインバブルのような現象が、アルトコインでも起こりつつあるのですね。

 

しかも、アルトコインの場合は、ビットコインほど価格が高くないのでリスクを抑えられるメリットもあります。

 

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アルトコインはビットコインの分散投資先として優秀

 

アルトコインに投資するメリットの2つ目は、リスクを分散して安全に投資が行えるという点です。

アルトコインには、有名無名関わらず数千種類という膨大な銘柄が存在しています。その中から複数個の銘柄をピックアップして、少額ずつ投資することでリスク分散に役立ちます。

 

ビットコイン,アルトコイン,分散投資

例えば、A、B、Cという銘柄を同時に購入したとしましょう。仮にAの銘柄で損失を計上してしまった場合でも、BとCの銘柄で損失をカバーすることが可能です。

 


ただし、アルトコインの種類によっては、いつまで待っても価格が上昇しない銘柄もあります。そして、そのまま消えてしまう通貨も多いのが現状です。

 

アルトコインの種類は2000種類以上と多いこともあって、中には遊び半分で開発された仮想通貨もたくさんあります。

 

だからこそ、アルトコインに投資する際には銘柄選びが非常に重要となります。では、どのように銘柄を選べばよいのでしょうか?

ここからは、アルトコインの中で将来性が期待されている通貨3種類を紹介しつつ、なぜ注目が集まっているのか、その理由についても解説していきます。

 

日本国内には「ビットフライヤー」や「Zaif」といった有名取引所がありますが、そこで購入できる仮想通貨の種類は最大で14種類までと決まっています...

 

ポストビットコインの呼び名も高いEthereum(イーサリアム)

 

イーサリアム

イーサリアムは、時価総額ランキングでビットコインに次ぐ大注目のアルトコインです。時価総額が高いほど、通貨発行量や1枚辺りの価格も高いということなので、投資先を選ぶ際の一つの目安となります。

 

イーサリアムが注目される理由の一つは、ビットコインと差別化した独自システムの開発にあります。イーサリアムが開発し、提供するシステムが「スマートコントラクト」と呼ばれる仕組みです。

スマートコントラクトとは、個人や団体などで契約を行う際に発生する諸々の手続きを自動で行ってくれるという画期的なシステムのことです。

 

スマートコントラクト

 

例えば、ビジネスの現場では、企業間で物品やサービスを購入する際に契約書を作成したり、承認作業やチェック、支払いなどの作業が発生します。特に、流通量の多い大企業がこうした作業を全て人の手で行っていては、そこに膨大な時間や手間が取られます。

しかし、スマートコントラクトを活用することで、作業をコンピュータが自動的に処理してくれるため、人員を削減したり、作業の効率化に役立ちます

 

イーサリアム(Etherium)はビットコイン、リップルに次ぎ、時価総額が多い人気の仮想通貨です。 今回は、そんなイーサリ...

 

少子高齢化で働き手の確保が難しい国ほど、今後スマートコントラクトを活用した経済活動が活発になってくるでしょう。そのため、スマートコントラクトの仕組みを開発しているイーサリアムに対する注目度も自然に高まるというわけですね。

 

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大企業と提携している点も高評価

 

イーサリアムは、JPモルガンやトヨタ、三菱UFJなど世界に冠たる大企業から出資を受けています。つまり、イーサリアムの取り組みに対して大企業からも支持を受けているということで、投資先として非常に信頼のおける仮想通貨と言えるでしょう。

 

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ビットコインよりも安心して取引できるZcash(ジーキャッシュ)

 

ジーキャッシュ

ジーキャッシュは、ビットコインとは異なるセキュリティシステムを搭載して話題を集めています。その代表的なシステムが「ゼロ知識証明」と呼ばれる仕組みです。

 

ビットコインにはブロックチェーンというセキュリティシステムがあり、世界中のユーザーが取引データを共有し、共に監視することで安全性を高めています。ただ、悪意のある第三者にもデータを閲覧される可能性があるため、ハッキングや不正アクセスという危険性が指摘されています。

 

一方、ジーキャッシュのゼロ知識証明では、仮想通貨の送金や売買を行った際の取引データは一切開示されません。つまり、取引を行った人以外は、取引履歴を追跡できなくなるため、ハッキングや不正アクセスの危険性は低くなります。

例えば、「誰が誰に仮想通貨を送ったのか?」、「いくら送金したのか?」という情報が不透明になるので、安全性は非常に高いシステムと言えるでしょう。

この技術はビットコインに対する優位性と評価され、投資家から注目を集めています。

 

発行量上限達成により価格は上昇確実!?NEM(ネム)

 

 

ネムは、マイニング作業をより簡易的に、誰でも行えるシステムを利用することで注目を集める仮想通貨です。マイニングとは、仮想通貨の売買や送金を行う際に必要な承認作業をサポートすることで報酬を受け取れる仕組みです。

 

ビットコインなどのシステムでは、マイニング作業を行うには高額なコンピュータや、多くの人手が必要とされてきました。一方、ネムのシステムの場合は、マイニング作業を単純化し、誰でも平等にマイニング報酬が受け取れるようになっています。これが、ビットコインとの大きな差別化となり話題を呼びました。

 

NEM(ネム)は他の仮想通貨と比べても開発者の理念が強いアルトコインです。その理念はPoIやハーベスティングなどの技術にも反映されており、NEM...

 

また、ネムの通貨は、既に発行量上限に達しています。多くの仮想通貨は発行できる数に限りがあり、上限以上の枚数は新しく発行されません。

発行量上限に達した仮想通貨の価格は市場の需要に大きく影響を受けます。つまり、「ネムの通貨を欲しい」という人が多くなるほど、価格は上昇していく可能性が極めて高いということですね。

 

 

ネムを含めて仮想通貨全般の価格は、今後ますます上昇が期待されています。仮想通貨に対する環境整備がますます進展していくことが予想されるからです。

仮想通貨に対する注目度が高まるほど、ネムに対する需要も高まっていくことが予想され、将来性の高さが伺えます。

 

 

コインチェックのネム流出事件をどう見るべきか?

 


ネムの需要の高まりを期待したい一方で、ネムに対する暗いニュースも見逃すことはできないでしょう。2018年1月に、大手取引所コインチェックから580億円分のネムコインが盗まれるという事件が発生しました。

 

コインチェック,会見

 

つい先日の仮想通貨取引所「コインチェック」のNEMコイン流出・盗難は、歴史上最大規模の盗難事件として、仮想通貨業界全体にネガティブな注目を集めて...

 

この事件を受けてネムの価格は急落しました。ただ、価格が高騰していたネムの値下がりと見て、これをチャンスに買いに繋げるという選択肢も取ることができます。ネムの価格がこのまま下がり続けるということも考えにくいからですね。

 

例えば、ビットコインの場合も、過去に偽造事件や取引所からの盗難などの事件が相次ぎました。

一時的にビットコインの価格は下がったものの、その後持ち直し、今のような過去最高額を記録するまでに成長しています

 

その事件の折に、「ビットコインは上昇する」とリスクよりもチャンスに賭けた人は、結果的に大儲けをしたことになるでしょう。ネム流出事件という大きな出来事の後に、「ネムは危険だ」と思うのか、それとも「チャンスだ」と見て投資しておくのか、現在の判断が大きな起点となるでしょう。

 

仮想通貨取引所は、国内と海外に分かれ、それぞれ取り扱う通貨の種類が異なるのです。また、取引所によって、手数料や独自のサービス内容...

 

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まとめ:イーサリアム、ジーキャッシュ、ネム共にビットコインの分散投資先として魅力的!

 

今回紹介したイーサリアムやジーキャッシュ、ネムの3通貨は、ビットコインの分散投資先として非常に有望だと言えるでしょう。それぞれの銘柄に共通して言えることは、ビットコインとの差別化を行い、しっかりとシステムの開発を進めている点にあります。

ビットコインに次ぐ投資先を選ぶ際は、こうしたビットコインに対する優位性や、開発の進捗状況などが大きな基準となってくるでしょう。

また、今回取り上げた銘柄以外にも有望な投資先は多いので、しっかりと情報を調べて投資先を厳選することをおすすめします。

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