仮想通貨のチャートの見方を徹底解説!<初心者必見!>ローソク足を覚えよう

仮想通貨を取引する上で、チャートの読み方は知っておかなければいけないでしょう。なぜなら、今後価格がどうなるかは、チャートを使って分析するからです。

 


でも、初心者には難しそうだし、覚えるのに時間がかかりそう…できれば早くトレードしたいんだけど

 


一見すると難しそうなチャートですが、慣れてしまえば簡単です!チャートの基本であるローソク足についても説明するので、勝ちたいなら必見ですよ!

 

 

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【チャートとは】

 

仮想通貨,チャート

 

チャートとは上の図のように、一定の期間と値幅を視覚化したグラフです。チャートを使うことにより、普段は目に見えない値動きを把握でき、また将来何円になるかといった分析をすることもできます。

 

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仮想通貨チャートの見方!

 

チャートにはまず3つの要素があります。それが期間値幅です。そして、もっとも重要なのがローソク足です。下のビットコインのチャートをご覧ください。

 

 

日付・期間・・・上のチャートは大体23日から30日までの6日間のあいだの価格の推移を示したチャートです。期間は秒単位から年まで単位まで自由に変更することができます。

 

価格・・・右の数字は価格です。上のチャートであれば70万円から97万円まであるのがわかります。

 

ローソク足・・・そして、チャートにおいてもっとも大事なのがローソク足です。ローソク足とはある一定の期間の値動きを図で表したものです。

 

上のチャートでいうと、青と赤のブロックのような図がローソク足です。

 

チャートの基本はローソク足を知ることから

 

チャートには上のように、必ず「ローソク足」が表示されています。なので、チャートをみるためにはローソク足の見方を覚えなければいけません。

 


次からはローソク足について解説していきます。まずは基本的な用語を覚えるところから始めましょう!

 

【ローソク足とは】

 

 

ローソク足は上でも説明したように、ある一定の期間の値動きを図で表したものです。さらに、一本のローソク足からは様々な価格情報が読み取れます

 


ちなみに、ローソク足は江戸時代の米相場で本間宗久という人物が発案し、現在は日本だけでなく、世界中で使われています

 

 

ローソク足の基礎知識

 

まず、ローソク足には陽線陰線の2種類があります。

 

  • 陽線・・・一定期間の間に価格が上昇したローソク足
  • 陰線・・・一定期間の間に価格が下落したローソク足

 

先ほどのチャートでいうと、青色のローソク足が陽線、赤色のローソク足が陰線です。色は業者やサイトによって違う場合があり、また自分でカスタマイズできる場合もあります。

 

ローソク足の見方

 

ローソク足は一本だけで主に5つの価格情報を読み取れます。まずは下の5つの言葉を覚えておきましょう。

 

  1. 期間(足)・・・一定の期間の間に価格が上がったのか・下がったのか
  2. 始値・・・一定期間の始まりの価格
  3. 終値・・・一定期間の終わりの価格
  4. 高値・・・一定期間の最も高かった価格
  5. 安値・・・一定期間の最も安かった価格

 

上の5つの中で特に重要なのがどれくらいの期間なのかを決める「」です。

期間の設定は秒、分、日、週、年と全てあり、それぞれ秒足(びょうあし)、分足(ふんあし)、週足(しゅうあし)、年足(ねんあし)と呼ばれています。

 

国内の仮想通貨業者であれば主に、1分足、5分足、4時間足、日足、週足をメインに表示するのが多いです。

 


おそらく、ここまで聞いてもわからない方が多いと思います。しかし、用語は自然と覚えるようになるので、暗記する必要はありません!

 

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ローソク足の実際の例

 

それでは、ローソク足の実際の例をみてみましょう。

例えば、ある日ビットコインが10万円から20万円に上昇したとします。それをローソク足で示すと下のような図になります。

 

ローソク足,仮想通貨,チャート,読み方

 

これは価格が上昇したので、陽線のローソク足になります。さらに、一日のうちにつけた高値が21万円・安値が9万円だったとしたら上のように表示されます。

 

ちなみに上下の高値・安値の線は「ヒゲ」と呼ばれています

 

 

チャートを使うメリット

 

このようにローソク足からは様々な価格情報を一目でわかるようになっています。そして、ローソク足を連続して表示させたのがチャートなのです。ここでもう一回最初のチャートをみてみましょう。

 

ローソク足,仮想通貨,チャート

 

上の画像は4時間足のローソク足を連続して表示させたものです。チャートとローソク足の見方を覚えると、23日から30日までで価格が下落しているのが一目でわかるようになるのです。

 


このように、チャートを使うメリットは一目で値動や相場の状況がわかることです。初めは慣れないと思いますが、ぜひトライしてくださいね!

 

【テクニカル指標をつかうことで値動きの分析ができる】

 

ローソク足の基本はおわかりいただけたでしょうか。実はローソク足にはこのほかにも足の形で価格を予想したり、中にはローソク足だけを見て取引をしたりする人もいます。

さらには、ほとんどの人はチャート上に「テクニカル指標」と呼ばれる分析ツールを使って取引をしています。

 


ローソク足とチャートの見方がわかったら、ぜひテクニカル指標にもチャレンジしてくださいね

 

テクニカル指標を使うと何ができるの?

 

ローソク足とチャートを表示させると、どのような値動きをしたかが一目でわかります。

しかし、実際に「何円で買えばいいのか」や「今後、価格が上がるのか・下がるのか」はテクニカル指標をつかって分析します。

 

国内の仮想通貨のチャートでも移動平均線やMACDといった有名なテクニカル指標を使えるので、チャートを見るのに慣れてきたらぜひテクニカル指標も表示させて分析してみましょう。

 

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【まとめ】

 

ローソク足は一定の期間の値動きを図で表したものでした。そして、ローソク足を連続してあらわしたのがチャートです。

 


初心者の方であれば、わからないことも多かったでしょう。最後に、一番重要なポイントをまとめました

 

  • 様々な「足」でチャートをみてみる
  • まずは5分足、4時間足、日足など様々な期間を設定してチャートをみてみましょう。最初におすすめするのは5分足です
  • 5分足なら短い期間のうちにローソク足がどのように動くのか、チャートがどのように変化するのかがすぐにわかるでしょう

 

 

実際に見ることが大事

 

チャートやローソク足は聞きなれない用語も多かったと思いますが、大事なのは実際にチャートを見ながらローソク足を追ってみることです。

そうしているうちに用語などは勝手に覚えるようになります。

 


まだチャートを知らなかった方はこの記事を参考にして、ぜひ実際の値動きを追いながらチャートを見てみてくださいね!

 

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