どの仮想通貨を買えばいい?将来性バツグンなアルトコイン5つ!


ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコインといいます。その種類は世界中に1000種類以上あるといわれ、それぞれ違う性能持っているのが特徴です

 


1000種類もあっても、どのアルトコインがどうすごいのかがわからない!どうせなら将来性バツグンなコインに投資したい!

 

そこで今回は、将来性バツグンのアルトコインを5つ紹介したいと思います!

アルトコインの中でも有名なものから、ちょっとマイナーなアルトコインまで紹介してあるので、初心者のかたは参考にしてみてくださいね。

 

 

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将来性バツグンのアルトコイン1:イーサリアム(Ethreum)

 

 

イーサリアムはビットコインの次に有名な仮想通貨です。アルトコインの中には、イーサリアムの技術をベースに作られているものもあります。

なので、ビットコインの次に特徴を最低限知っておきたいアルトコインです。

 

イーサリアム(Etherium)はビットコイン、リップルに次ぎ、時価総額が多い人気の仮想通貨です。 今回は、そんなイーサリ...

 

イーサリアム最大の特徴「スマートコントラクト」とは

 

イーサリアム最大の特徴はスマートコントラクトです。

スマートコントラクトとは、契約内容を自動でブロックチェーン上に書き込む技術です。実は、現在でも、身近なとこでスマートコントラクトを使っているサービスがあります。それが自動販売機です。

自動販売機は、「お金を入れる」→「ジュースが出る」という一連の契約内容がもともと機械に決められています。

 

 

イーサリアムも自動販売機と同じように、契約内容をネット上にあらかじめ決めることができるのです。

 

仮想通貨に投資する方にとって、今後どの銘柄が上昇するのかという将来性を予測するのは非常に重要ですよね。 2018年2月現在の仮想通貨は、中...

 

スマートコントラクトの何がすごいのか

 


上の説明を聞いても、何がすごいのかわからない方もいるでしょう。スマートコントラクトが注目されている最大の理由は、ブロックチェーンを私たちの身近の生活の中で応用できるからです。

 

具体的には、保険や不動産、自動車、IoTといった分野での応用が見込まれています

ビットコインは主に送金・決済で使うため、金融以外の分野で応用するのは難しいですね。しかし、イーサリアムが登場したことにより、金融以外での分野でもブロックチェーンを使うことができるようになったのです。

 

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将来バツグンのアルトコイン2:リップル(Ripple)

 

 


リップルは、決済・送金をスムーズに行うことができるシステムです。そして、リップル内で使う通貨が「XEM(ゼム)」というアルトコインです。取引所ではこのXEMを取引するので注意しましょう。

 

決済・送金システム「リップル」とは

 

リップルはわかりやすく言うと、「ブロックチェーン銀行」です。具体的には、リップル内で送金・両替を行うことができます。また、ビットコインと同じく決済サービスで使うことも見込まれています。

システムはとても将来性が高く、世界中のメガバンク・中央銀行・発展途上国での導入や実験も進んでいます。Googleの融資を受けていることも有名です。

 

リップル(Ripple)は金融商品の決済・送金システムのことです。送金という面ではビットコインと似ていますが、リップルとビットコインを比べると、...

 

リップルの特徴とは

 


リップルはまず、2つの特徴をおさえておけば問題ありません。ひとつは送金スピードの早さ、もうひとつは両替のシステムです。

 

リップルの送金スピードはビットコインよりも早く、わずか4秒で完了します。理由は、ビットコインにあるマイニング(送金する際に承認する作業がない)がないためです。

また、リップル内で両替することができます。しかも、両替する通貨は法手通貨・仮想通貨どちらでも可能です。

それにより、リップルを使えば通貨を選ばず、かつ素早く送金をすることができます。

 

 

例えば上図のように、スウェーデンに住む友達に送金するとしましょう。その時、円で送金したら、両替はリップルが自動で行い、スウェーデンの友達に送られる際はクローナで送られるのです。

 

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将来バツグンのアルトコイン3:ライトコイン

 

 

ライトコインは、よく銀に例えられます。それは、ビットコインを金とすると、ライトコインは次に価値のある銀のようなものだからです。

 

ビットコインが2009年に開発され、その2年後にライトコインは開発されました。ビットコインの技術を参考にして作られているため、両者はとてもよく似ています。

また、「アルトコインの祖」とも呼べる通貨で、ライトコインをベースに作られているアルトコインも多くあります。

 

日本国内には「ビットフライヤー」や「Zaif」といった有名取引所がありますが、そこで購入できる仮想通貨の種類は最大で14種類までと決まっています...

 

より送金に特化した機能

 


ライトコインの特徴は、ビットコインの送金・決済の性能をより強化したものです。具体的には、ビットコインよりも早く送金をすることができます。

 

それを可能にしているのが、マイニングの負担軽減です。ビットコインのマイニングをより分散化させることで、送金スピードを速く行うことができるのです。

 

今後の動向

 

ライトコインは現在でも、決済・送金に使うことができます。

中には、ビットコインではなく、ライトコインのみを使うサービスもあるくらいです。送金・決済に特化したアルトコインだからこそ、実用化が広がるかチェックするといいでしょう。

今後は、ライトコインを導入するサービスが広がるか動向を追いたいですね。

 

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将来バツグンのアルトコイン4:ネム

 

 

4つ目はネム(NEM)です。ネムは国内で扱っている取引所も多く、将来性も有望なので紹介したいと思います。

NEMの技術はもちろん、アルトコインの中でも開発者の理念が強い通貨として、独自の地位を築いています。

 


また、NEMプロジェクトには取引所Zaifを運営するテックビューロ社が関わっていることも有名です。

 

NEMの理念

 

今まで紹介してきたアルトコインをまとめると、生活をより便利にするために開発された点で共通しています。しかし、ネムは少し違うのです。

ネムは自由・平等をブロックチェーンで実現しようとする理念を掲げています

 

 

それは、技術面にも反映されているのです。実際に、ネムにはマイニングがありません。なぜなら、マイニング報酬はある特定の人物・組織に報酬が偏るからです。

中には「胡散臭い」と思う人もいるかもしれませんね。

確かに、ネムの理念は理想が高すぎます。しかし、ネムには将来性を期待するもうひとつの理由があるのです。

 

「カタパルト」と呼ばれるアップデート

 

 

NEMには2018年中に実装されると噂の「カタパルト」というアップデートがあります。内容自体は発表されていますが、時期は不明確です。

このアップデートにより、ネムはクレジットカードに匹敵する処理能力になると発表されています

アップデートが実装されれば、アルトコインの中でも実用性はかなり高まるので、気になる方は「カタパルト」をキーワードにニュースをチェックしましょう。

 

将来バツグンのアルトコイン5:クアンタム

 

 


さて、最後はクアンタムです。クアンタムは国内の取引所では扱いがなく、少しマイナーな通貨ですが、アルトコインの中でもハイスペックな通貨なので紹介したいと思います。

 

ICO以前に多くのブロックチェーンCEOが支援

 

仮想通貨には、まずICOを行い、事業資金を集めます。しかし、クアンタムはICO以前に著名なブロックチェーン企業・人物から100万ドル以上の融資を受けています。代表的な人物はAnthony Di Iorio(Ethereum設立者)やStar Xu(OkCoinのCEO)です。

 

 

いわば、「仮想通貨のプロフェッショナル」から支援を受けているわけです。その事実だけでも、クアンタムの将来が有望なのがわかるでしょう。

 

クアンタムとは

 


クアンタムはビットコインとイーサリアムを融合した機能をもったアルトコインです。ブロックチェーン界の大物から支持される理由もわかりますね。

 

また、クアンタムはビジネスシーンで主に活用することを目的としています。いわば、「企業とブロックチェーン」または、「仮想通貨と別の仮想通貨」の橋渡しをするのがクアンタムなのです。

これだけ聞くと最強通貨ですが、ビットコインですら技術が未完成な部分がたくさんあります。なので、クアンタムの技術が完成するのも、数年後のスパンで考えておいたほうがいいでしょう。

 

また、今後、経済成長が見込まれ、仮想通貨取引も盛んな中国のプロジェクトなのも注目ポイントのひとつです。

 

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まとめ

 


5つ見ただけでも、通貨ごとにだいぶ特徴が違うことがわかって頂けたでしょうか。もし、気になるアルトコインがあれば、ぜひ自分で調べてみましょう。

 

しかし、2018年2月9日現在のビットコイン価格は約91万円と、1年前のレートと比べると約9倍にも急騰しています。 ...

 

そしてさきほど紹介した中でも特に有望なのが、やはりイーサリアムとリップルです。

イーサリアムは1,2年後の話ではなく、もう少し長いスパンで技術が完成するのを待ったほうがいいかもしれませんが、「スマートコントラクト」はイーサリアムだけでなく、全てのアルトコインを知るうえでも大事なキーワードになるので覚えておいてくださいね。

 

リップルは世界中で毎日のように提携のニュースが報じられています。

2017年12月には日本と韓国の国際送金の際に、リップルのシステムを使って実験するのが新聞で報道されました。イーサリアムに比べると、開発動向チェックしやすい通貨です。

気になるアルトコインが見つかったら、この機会に取引をはじめてみてはいかがでしょうか。

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